大学受験に関するギモン

大学受験に関する皆さんのギモンにお答えします!

   11月 20

高校入試で男子校を受験するか悩む息子。

中3の息子が、高校入試で男子校を受けるか共学を受けるか悩んでいるようです。私の住む地方では、県立高校は全て共学です。しかし、レベルは男女別の私学の方が高く、東京や関西の難関大学を目指すお子さんは中学から私立の男子校や女子校に通うことが多いようです。息子も中学受験をさせるつもりでしたが、どうしても男子校は自分には合わないと言って、公立中学から県立トップ校を目指すコースを取りました。しかし、中学3年生になり進学に関する情報が色々と入ってくるようになると、私立の男子校のレベルに一目置き始めたようです。楽しい高校生活を送りたい気持ちも分かりますが、ここは勉学を優先してもらいたいと親としては願っています。


   11月 06

入試と模試は違うものである。

当たり前だが入試と模試は違うものである。しかしそれを勘違いしているとしか思えない事例がある。入試対策というのはわかる。要は入試のその時に実力以上の結果を出すには傾向と対策をとり、よりよい点数を取ろうというのはわかりやすい発想だ。しかし模試対策などというのは、正直理解できない。模試とは入試までの長い期間の中で定期的に学力を測るペースメーカーのようなものだ。それにはその時点での本人の学力が正確に測らないと意味がない。だというのに模試の傾向と対策をとり、実力以上の結果を模試で出したからと言って、それがなんになるというのだろう。模試は入試ではないのに。模試でよい結果を出したからと言っても、それが入試本番で評価されるわけではない。もっと気楽に受けて、自分の実力と正面から向き合うべきだろう。


   10月 23

偏差値を高校講座で上げました

息子は高校受験をした時、偏差値を高校講座で上げました。息子は志望していた高校の偏差値にわずかに足りないと先生に言われ、その高校にすべきか、1つランクを落とした高校にすべきかを悩んでいました。志望校には強い野球部があるので、小学校から野球をやっていた息子はその高校でプレイをすることが夢でした。あと少し頑張れば夢が叶う一歩手前のところでどうすべきか悩みました。その時も部活には顔を出していたので、時間の都合をつけて勉強が出来る高校講座を受講して偏差値を上げる努力をすることにしました。苦労の甲斐があり、偏差値を上げることが出来たので、志望していた高校に進学することになりました。


   10月 09

入試は大学入試だけなのか。

入試は大学入試だけなのかと誤解してしまうほど、大学入試が重視されている。そこが人生のゴールであり、その後に安定し豊かな人生が賞品として待っているとでも言っているかのような風潮が大学受験には常につきまとっている。誰もがそんなことはないとわかってはいても、いざ受験生になったり身内が受験生になってしまうとそんな妄想につきまとわれてしまうのだ。そして過剰なまでにプレッシャーを感じたい、与えたりしてしまい。受験以外の様々なものを犠牲にして受験戦争に没頭していく。そんな人が常に大学入試という時点には存在している。これはもう流行病と言えるかもしれない。この病が通り過ぎたときに初めて、受験のために犠牲にしてきたものに気づき、後悔することになる。そのようなことはこれから少なくなっていってほしいものだ。


   9月 25

志望高校の偏差値ほど模試は上がりませんでした

息子が高校受験をした時、志望高校の偏差値ほど模試の成績は上がりませんでした。息子は、志望校の偏差値とほぼ同じ位の偏差値でしたが、受験対策は必要だと考えて塾に通うことにしました。一緒の学校の友人たちも何人か同じ塾に通っていたので、塾を嫌がることなく通い続けることが出来ました。ただ、時々行われる模試を受験しても志望校の合格圏内には何故か入りませんでした。友人たちは模試では志望校が合格圏内に入ってきていたので焦りが募りました。結局、模試の結果が上がらないまま受験を迎えましたが、合格は勝ち取ることが出来ました。


   9月 11

入試に高校生は苦しめられている。

入試に高校生が苦しめられているというのは言い過ぎだろうか。無論、大学に進みたいと思いそのために入試を受けるのは当然だろう。だがその通過点である大学入試に過剰なまでの重大な意味を持たせ、高校生に過大なプレッシャーを与えるというのは、苦しめているといっても間違ってはいないだろう。そもそも、先に述べたとおり入試など通過点に過ぎない。そこで躓いたなら他の道を行くか、それかもう一度やり直すかすれば良いだけの話なのだが、それを許さない風潮ができてしまったために受験生がたった一回の入試を受けるのにとんでもない重圧を受けることになったのである。一度も躓かずに良い大学に行ければ、それからも躓くことのない順風満帆の人生が待っているという幻想など、早くなくなってしまえばよいのに。


   8月 28

高校の偏差値で大学入試を検討しました

息子が高校受験をする時は、高校の偏差値で大学入試を検討しました。息子は難関大学を志望していたので、高校の偏差値の高い学校で難関大学入試対策を目指そうと考えていました。受験関連書で高校の偏差値をチェックすると共に、難関大学の進学率を比較していきました。ただ偏差値が高いだけでなく、学校への通いやすさや学校の雰囲気なども考慮しました。オープンキャンパスの時は、息子と学校に行って学校や先生、生徒の雰囲気を見て他の学校と比較していきました。偏差値も重要なポイントですが、息子が学びやすい学校選びも大切に考えました。


   8月 14

入試で通信教育の効果は。

入試に通信教育での勉強の効果はあるのだろうか。まず最初に言えることは、通信教育と言っても教える内容が学校で教える内容と変わりようがない、ということ。これは入試の試験範囲が決まっているノだからしょうがない。しかし、それではすでに学校からもらったテキストや参考書などがあるのに、通信教育がなぜ必要なのだろうか。通信教育にはサービスであるだけに料金を払わなければならない、コストがかかっていればそれを少しでも回収しようと教育を受ける熱意になる、というのは実際に受験生自身が料金を払っている場合のみ。親のすねをかじっている学生には効果は薄いだろう。はっきりと言えば、どんな教材を使おうと、結局は本人のやる気次第。本人にやる気があれば学校の教科書のみで十分であると言うことに、速く気づくべきである。


   7月 31

高校の偏差値と高校生の進学先

僕が高校を選ぶ時、高校の偏差値と高校生の進学先の関係を考えました。高校の偏差値が高ければ高いほど、大学の進学率は高く、難関大学に進む割合も高くなる傾向があるようです。それを分かっていながらも高校は中学と同じ部活動を続けられる高校という観点でしか高校を見ていなかったので、親からは大学進学の意思があるのであれば、偏差値も意識した学校選びをするようにと言われていました。中学生の段階で大学と言われてもなかなか意識が出来なかったのですが、大学進学対策のプログラムを実践している高校であれば大学入試対策が出来るということが分かったので、大学進学を意識した高校選びをしてみることにしました。


   7月 17

入試に進研ゼミは大きな味方。

厳しい入試に進研ゼミは大きな味方に見える。学校の授業では理解しきれない、一人で勉強しても不安が消えない、でも塾や予備校には行きたくない。そんな受験生にとって進研ゼミは確かに便利で頼もしく見える。実際に、定期的に課題を送ってきて、さらには添削までしてくれるサービスは一人で勉強するよりも効果があるだろう。だがしかし、それも前提が受験生本人のやる気にあることを忘れてはいけない。とくに進研ゼミのように生徒と間接的な関係しか持てないシステムの場合、本人にやる気がなくなれば、そのやる気を取り戻すことが本人以外に困難だからだ。見るものが居なければ本人自身が自分を見直す可能性は少ない。進研ゼミを始める前に、それを受ける受験生のやる気が持続可能か確認すべきである。


   7月 03

偏差値を通信教育でアップしました

息子が高校受験をする時、志望校への偏差値がわずかに足りなかったので、志望校のランクは落とさず、入試までに勉強を頑張って偏差値を上げることにしました。息子は、慎重なタイプなので不安要素があるまま志望校を決めていくことに不安を覚えていました。親としては、最初に志望した高校にチャレンジして欲しいという気持ちがあったので、頑張ってみるよう促しました。志望する大学の問題もありましたので、高校のランクは出来るだけ高い方が良いという現実もありました。息子は以前から続けていた通信教育で勉強し、少しずつ偏差値を上げることが出来ました。入試当日は不安なく試験に挑むことが出来ました。


   6月 19

入試を受験することの意味。

入試を受験することの意味を本当にわかっているか疑問に思う。大学の入試を受けると言うことは、合格して大学に入り、そこで専門の知識を身につけ、その後に社会にて役立てる。それは受験生の人生の通過点であり、それだけでしかない。本当に受験生やその関係者はそのことを正しく理解しているだろうか。受験の結果が望んだものじゃなかったからと絶望したり見放したり、受験が終わっても受験生の人生はその後も続くというのに、それを全否定するようなその行いを見ていると、受験に対する理解の仕方に疑問がわいてくる。確かに望む人生を送るには通過点の選択は大事である。かといって一つの通過点がダメだからと言って、他に通れる道がないわけではない。それらは探せば見つかるし、見つけられない人には探すのを手伝うことだってできるのに。


   6月 05

志望校の偏差値まで進研ゼミで頑張りました

息子が高校受験をした時は、志望校の偏差値まで進研ゼミで頑張りました。進研ゼミを始めたのは中学1年生からでしたが、小学校のチャレンジから通信教育は行ってきましたので、勉強方法についての迷いはありませんでした。しかし、志望校の偏差値と息子の偏差値には少し差がありましたので、志望校の偏差値まで上げていく必要がありました。その時は塾に行くこともすすめましたが、本人は進研ゼミだけで進めると決めていたようで、迷いもありませんでした。地道に進研ゼミを進めることで、最後の模試では志望校が合格圏内に入れることが出来ました。


   1月 17

地方から高校入試で有名進学校を受験する。

娘に高校入試で有名進学校を受験させるか、県立トップ校にするか悩んでいました。中学受験で地元のトップ進学校受験に失敗したので、高校入試こそは!と、公立中学入学後は親子でリベンジに燃えてきました。3年生になると成績も順調に伸び、いわゆる有名進学校の受験ができるまでになったのです。最初は大喜びで、娘も私も有名進学校を受験するつもりでしたが、主人の「15歳で家から出るのは早すぎるんじゃないか?」という一言で迷いが生じました。高校入試で有名進学校を受ければ、合格したら娘は寮生活です。母親としては不安だらけです。連日娘と話し合い、有名進学校を受験することに決めました。娘の強い意志を信じてみようと思います。


   1月 03

入試に高校講座は役に立つのか。

入試に高校講座が役に立つのか考えてみた。が、考えてみるまでもなく役に立つに決まっている。しかし、それを認めないという人のほうが多そうであることも同時にわかった。高校講座は、実際の高校ではない。だからこそ、入試にこだわらない講座内容を選択することができる。そこに入試対策のみを求めた受験生などが不満に感じるというのは実によくわかる。彼らは知識を深めることではなく、偏差値を高めることにしか興味がないのだ。だからこそ塾や予備校のような内容を講座に求め。それにかなった講座しか評価できない。役に立つと思えない。だから受けないものが多いだろうという結論に至った。そういった入試に関係の薄い講座こそ受験生が受けるべきだと思うのだけれども。